アンジェリーナ・ジョリーになりそこねたシャビユキ
2009年 11月 10日

「フラワーケーキ」 というアレンジである。
ケーキ用のプラスティック皿の上に、水を含ませたケーキ型のオアシスを載せて、周囲をセロファンやレースやリボンで飾り、シナモンにリボンを巻いたり、パールビーズでハート型の飾りを作ったりしてから、
やっと花を刺す。
バラ2種類、ブルースター、カーネーション、ストック、木の実、葉物、すごい量である。
周囲の深紅の小さいバラは 「イチゴ」 に見たてているらしい。
お、おいしそう・・・? (笑)
最近、大した話題もなく、
シャリビビはすこぶる元気で、毎日大量の散歩を消化してるし、
歩いて1kmの河川敷に人だかりが?? と思って近づいてみたら、
でかい魚がうようよと5、6匹浅瀬にいる!
カメラを構えている男性に、「何の魚なんですか?」 と尋ねたら、
「鮭だよ。」
シャビハハ、「え~~!? こんな南に鮭?」
と驚いたら、その男性いわく、
「大網白里のこの南白亀川が南限なんだよ。
2年前、テレビでも放映されて、俺の撮った写真が紹介されたんだ。
町長も知らなかったんだよ。」 (爆)
へ~~、でありました。
亀と名のつくからには、実際に亀も棲んでるのであるが、まさか、この暖かい場所に鮭がのぼってくるなんて。
で、暖かいもんだから、まだ蚊が出る。
風呂場、洗面所、台所、と、網戸を閉めているにもかかわらず・・・
で、シャビユキ、夜中にとんでもないところを刺されてしまった。
「おかあさ~~~ん、すごいことになった~~ 」
と、朝起こされて目撃したその顔の唇がっ!!
上唇がっ!!
パンパンに腫れて、3倍くらいになってた。
その瞬間、蚊のせいだとは思いつかず、「昨晩二人で柔軟体操をやりすぎた?」
などと、とんでもない思いつきが・・・(笑)
だって、冷静さをなくすほどの唇の変形だったのだ。
で、仕事へ出かける途中で皮膚科へ寄っていく、と言うから、私が抗アレルギー薬をもらいに行っている評判の悪い医院を教えて、診断を待った。
シャビユキが伝えたことには、
「ただの虫刺されだって。」
あ、やっぱ、蚊ですか。
で、「あの医者、変な人でしょ。 なんかしゃべった?」 と聞いたら、シャビユキ、
「ワハハと笑って、虫刺されだ、だって。」
と、怒り心頭の様子であった。
いくら、アンジェリーナ・ジョリーに近付けたとはいえ、
本人のショックをよそに笑うなんて、
やっぱ変な医者だよ。
が、塗り薬が効いたのか、夜には腫れもひいたのであった。
なので、ブログにのせる現物写真を撮る暇はなかったのであった。 マル
by sharibibi | 2009-11-10 11:38 | Comments(0)

