ラブリー❤シャリビビ  



モモまま作、フェルトでできた、ラブリーなシャリビビである。

そっくり!!

一昨年のクリスマスに、モモままを三沢の我が家に招待してパーティをしたのだが、その時プレゼントしてくれたのだ。
飾棚の、ちょうど目線の高さの場所に置いて、時々「なでなで」 してる。 (笑)

フェルトの作品は、なぜかスィーツが多くて、動物の作品はめったに見たことない。
モモままが作ったシャリビビは、本当に細かい部分までそっくりで、シャーリーの白くなった眉毛(?)、写真に
写ってないが、尻尾の白いフワフワの飾り毛まで再現されている。
大きさはわずか、シャーリーは縦5cm×横12cm、ビビは横8cm。
羊毛をチクチク針で刺して作るらしいが、1体作るのに、なーんと3時間もかかるのだとかっ!
我が家の家宝ですっ!

で、ずうずうしいことに、シャビハハは、この夏天国へ飛んで行ってしまったベルちゃんを再現してほしくて、
「ベルちゃんも作って❤」
とお願いしてしまった。
「お礼に何か私も作るから。」 
で、モタモタと20日もかかって、かぎ針編みのマーガレット兼ショールの駄作を仕上げた。
気に入ってくれなかったら、モモちゃんの敷物にでもしてくれ、と願いながら・・・

手作りのプレゼントって、時間ばかりかかって、思うような作品に仕上がらない場合もあるし、相手が喜んでくれるとは限らないし、結構 「リスク」 を伴うものだ。
でも、作っている間、相手のことを考えながら、いろいろな気持ちを込めて作る。
だから、いいよね❤

# by sharibibi | 2009-11-18 09:40 | Comments(0)

アンジェリーナ・ジョリーになりそこねたシャビユキ  



「フラワーケーキ」 というアレンジである。
ケーキ用のプラスティック皿の上に、水を含ませたケーキ型のオアシスを載せて、周囲をセロファンやレースやリボンで飾り、シナモンにリボンを巻いたり、パールビーズでハート型の飾りを作ったりしてから、
やっと花を刺す。
バラ2種類、ブルースター、カーネーション、ストック、木の実、葉物、すごい量である。
周囲の深紅の小さいバラは 「イチゴ」 に見たてているらしい。

お、おいしそう・・・?  (笑)

最近、大した話題もなく、
シャリビビはすこぶる元気で、毎日大量の散歩を消化してるし、
歩いて1kmの河川敷に人だかりが?? と思って近づいてみたら、
でかい魚がうようよと5、6匹浅瀬にいる!
カメラを構えている男性に、「何の魚なんですか?」 と尋ねたら、
「鮭だよ。」
シャビハハ、「え~~!? こんな南に鮭?」
と驚いたら、その男性いわく、
「大網白里のこの南白亀川が南限なんだよ。
2年前、テレビでも放映されて、俺の撮った写真が紹介されたんだ。
町長も知らなかったんだよ。」  (爆)

へ~~、でありました。

亀と名のつくからには、実際に亀も棲んでるのであるが、まさか、この暖かい場所に鮭がのぼってくるなんて。

で、暖かいもんだから、まだ蚊が出る。
風呂場、洗面所、台所、と、網戸を閉めているにもかかわらず・・・
で、シャビユキ、夜中にとんでもないところを刺されてしまった。
「おかあさ~~~ん、すごいことになった~~ 」 
と、朝起こされて目撃したその顔の唇がっ!!
上唇がっ!!
パンパンに腫れて、3倍くらいになってた。
その瞬間、蚊のせいだとは思いつかず、「昨晩二人で柔軟体操をやりすぎた?」
などと、とんでもない思いつきが・・・(笑)
だって、冷静さをなくすほどの唇の変形だったのだ。
で、仕事へ出かける途中で皮膚科へ寄っていく、と言うから、私が抗アレルギー薬をもらいに行っている評判の悪い医院を教えて、診断を待った。
シャビユキが伝えたことには、
「ただの虫刺されだって。」
あ、やっぱ、蚊ですか。
で、「あの医者、変な人でしょ。 なんかしゃべった?」 と聞いたら、シャビユキ、
「ワハハと笑って、虫刺されだ、だって。」 
と、怒り心頭の様子であった。
いくら、アンジェリーナ・ジョリーに近付けたとはいえ、
本人のショックをよそに笑うなんて、
やっぱ変な医者だよ。

が、塗り薬が効いたのか、夜には腫れもひいたのであった。 
なので、ブログにのせる現物写真を撮る暇はなかったのであった。 マル

# by sharibibi | 2009-11-10 11:38 | Comments(0)

大網よいとこ、一度はおいで♪  



1年前、大網白里へ引っ越してきてすぐにシャビユキが語った感想・・・

「こっちでは、昆虫が巨大化してる!」

上の写真の小さいバケツの中に入っているのは、カマキリ!
大きい!!

バッタもでかい!
蜂も3cmある!
1mはある蛇が道路を横切る!
カメが道路で車につぶされてる!

デカさだけじゃない。

用水路では、親ガモの後ろに10羽ものちっちゃい子ガモが列をなして泳いでいたり、
河川敷脇で、シャーリーのブラッシングをしていたら、ビビの視線の先には20羽もの白サギ!
青サギはゆうゆうと空を飛翔しているし、
朝早い時間には、得体のしれないずんぐりしたグレーの鳥が川の浅瀬で休んでいる。
川ではバシャバシャ音をたてて魚が泳ぎ、その魚をねらって黒いカモがせっせと潜ってる。
夕方、実家からの帰り、大網駅から自転車で走っていれば、目の前をササッとタヌキ? らしき小動物が横切る。
春はウグイスの大合唱、続いてカエルの大合唱の後に、秋には鈴虫の演奏会となる。
オオルリ、シジュウカラなど、散歩途中で目にできる野鳥も多数。

シャッターチャンスをどれだけ逃してきたことかっ!!  この1年。  (爆)

ていうか、ここはどこの山の中??
いえいえ、平野ですよ、田んぼ地帯ですよ。

コンクリートで固められていない川。
昔ながらの土の用水路。
だから野鳥もたくさんいるんだな。
海風で夜の気温が下がるせいか、そちこちの庭先では山野草も咲き、
下界のわりには紅葉も見られる。

「遊びにおいでよ。」 と友達に言うと、
「え~~、そんな遠くて不便なとこに~~?」
と言われるけど (苦笑)、
よいとこだよ、大網は❤
シャーリーも気に入ったんだから!

# by sharibibi | 2009-11-02 09:35 | Comments(0)

1周年記念♪  



大網白里に引っ越してきて、ちょうど1年たった。

記念に、すいらんリゾートのドッグランでシャリビビを走らせて、セルフシャンプールームで2頭を丸洗いしてきた。
ドッグランでは、久しぶりにシャリビビの追いかけっこを見ることができた。

にらみあって10数秒、
シャビユキが、
「お、走るよ!」
シャビハハ、あわててカメラをかまえる。
疾走開始。
走るのが速すぎて、撮れた写真は2枚だけ。 (笑)
しかも、シャーリーがすぐにへたばって、あっというまに疾走は終わっちゃったし。
ビビは、シャーリーに追いかけられながら、バーは跳ぶし、ハイウェイの上を駆け渡ってた。 (爆)

記念日に良い光景が見られたな♪
まだまだ元気だ!!


# by sharibibi | 2009-10-25 11:30 | Comments(0)

久しぶりの青森  

シャビハハ、青森へ行ってきた。

今回は、半年後に千葉へ越してくる旦那の、「必要な物」 の送付準備と、「ゴミ」 の廃棄作業。
で、これは半日でさっさと済まし、
12日に青森市へGO !
目的は、モモままに会って、1年分のお喋りを楽しみ、青森市の手芸店めぐりをすること!

いや~~、楽しかったなぁ~~

「なして、大型手芸店のある関東から、青森さ行ってまで手芸店めぐり??」

同行した旦那の素朴な疑問・・・(笑)

海外旅行先でも布地を探す私ですから・・・
それに、青森市のせせこましい3階建ての (人一人やっと通れるらせん階段) 「なんでもや」という手芸店は、私がピアノレッスンに青森の先生宅へ行った時に、帰りに寄っては手芸材料を調達した場所。
千葉にも大型手芸店はあるのだが、なにがどこにあるのか把握してないので、ただただ時間ばかりが過ぎてイライラしてしまう。
デパートにも手芸店はあるが、お高いのなんのって! 
「これだけ材料費かけたら、完成品買えるべなっ!」  って感じ。

で、モモままと 「なんでもや」 で、じっくり物色。
お目当ての、フラワーアレンジ用の羽と、レース編みのセーター用のビーズを購入。
モモままが、私のリクエストに応えて、 フェルトで7月に落鳥したベルを製作することとなり、
物々交換(??)で、私がマーガレットを編むことに決定。
で、フェルトを買いに、4号線を南下、もう1件手芸店へGO。

手芸店のハシゴ イン アオモリ (爆)

手芸をする女性って、絶滅品種だと思っていたけど、
日本列島さいはての青森でもお店があるんだから、
まだまだ生き残っていけるよね!!

# by sharibibi | 2009-10-17 09:18 | Comments(2)

お気に入り写真♪  



どうでしょう、この写真? (笑)

昨年7月19日に、北海道旅行の最終日、ブクブクと温泉が噴き出す場所にてシャビハハ撮影。
何かいい写真ないかなぁ、と探していたら、見つけた、おしりふたつ。

ビビ     「お姉ちゃん、あれ何? こわいね。」
シャビ姉  「卵ゆでる所だよ。」

いい写真だ。  (爆)

# by sharibibi | 2009-10-05 21:50 | Comments(3)

ピアノライフ再び♪  

「あなたにとって、ピアノは何ですか?」

と尋ねられたら、

「自分」

と答える。

なぜ?

どんな偉い先生に教わっても、その偉い先生にとことん仕込まれて、
「これじゃ先生の表現になってしまう。」 と心配しても、
いざ演奏すると、「自分」 の表現になる。

どんな有名なピアニストの演奏を必死で真似しても、
いざ演奏すると、「自分」 そのものの演奏しかできない。

だから、ピアノは 「自分そのもの」 だと思う。

じゃ、「芸術」 って何? と尋ねられたら、

「自我を究極の技術で表現し、人の心を動かすもの」

だと思う。

例えば、世界で最高峰のバレリーナと言えば、
ロパートキナ、ザハーロワ、アナニアシヴァリ 等
同じ演目、「瀕死の白鳥」 を見ても、表現は違う。

ロパートキナ・・・「実際、自宅で白鳥を飼ってるんじゃないか?」 と思えるほどに、美しいオオハクチョウを表現。 そして、あたかも本物のオオハクチョウが息絶えるかのように、白鳥の化身になっている。

ザハーロワ・・・・究極の女性美で、あたかも目の前で美しい白鳥が息絶えるかのように、完璧な技術で表現。

アナニアシヴァリ…技術はもちろん完璧なのだが、それよりなにより、「死にたくない、生きたい」 という感情がひしひしと伝わってくる踊り。

この中で、先日天国へ召されたベルの最後を思い出して涙が出そうになったのは、アナニアシヴァリの踊りである。

注* これらの踊りは、生の舞台を観たのではない。 DVDである。

芸術の楽しみ方は、特にクラシックは、同じ演目で色々なアーティストの演技、演奏を比べる、というところにある。
だから、バレエを見ても、音楽を聴いても、好き勝手に感動して、好き勝手に評価できる。 (爆)

だが、いざ自分が芸術をたしなむとなると、話は別で・・・
日々、練習練習、レッスンへ出かければ、先生にしごかれ、ダメ出しのオンパレード。

音楽関係の知り合いのいない千葉県へ引っ越してきたから、紹介なしでピアノ教室を探さなければならず、これがなかなかに大変だった。
近所のピアノ教室を探してみるも、大人を教えているところはなくて、PCで探してやっと見つけた教室は、我が家から片道2時間以上もかかる松戸方面。
でも、先生はパリのエコール・ド・ノルマルを首席で卒業した30代半ばすぎの女性、しかも美人、月謝は月2回1時間ずつで1万2千円。 マスタークラスの月謝としては最低ラインと言える。
そして、大人のクラスには年1回の発表会に加えて、交流会を兼ねてのサロンコンサートもあるそうな。
うん、千葉県ではもうここしかないっ! と決心して、8月から通いだした。

私、これからの余生、しっとりとした大人の曲などを、のんびり優雅に弾いていきたいなぁ、と低い理想を掲げて行ったのだが、
「ハノン1番から指をあげて最高速度で弾く練習しなさい。」
「ベートーベンのソナタで基礎をやりましょう。」
「それでは、子供っぽい。 大人の表現を。」
「12月にサロンコンサートがあるから、暗譜で弾いてもらいます。」
「来年1月にアマチュアの東京地区のコンクールがあるから、出てみたら?」

ギョヘ~~~ッ!!!

なんでこうなるの??

# by sharibibi | 2009-10-04 10:53 | Comments(4)

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