IE9ピン留め

寂しい冬・・・  



最近のシャーリー君です。
のどかな大網白里の田園風景をバックに、いつものしらけ顔



このシャーリー君が、最近パワーダウンしてるのだ・・・



あ、こっちのビビちゃんは相変わらずのハイパワー健在



大網白里の冬空はキレイです。
特に、シャビハハ&シャリビビが散歩へでかける15時頃、ほんの15分ほどが特に美しい。
「この空の色は三沢にはなかった・・・」

うん、そう、三沢に比べると、大網白里の空は低くて、ミルキーブルーの空にフワフワの真っ白な雲。
こんなメルヘンな冬空なんてありえなかった。
冷たいみぞれが・・・
吹雪きで雪が顔に突き刺さり・・・
一瞬に凍りつくような、あの空気の冷たさ・・・
濃いグレーの雪雲・・・

でも、あの灰色の冷たい冬の季節、
シャーリー&ビビ号と走りまくった犬ぞり大会があったから、冬を乗り切れたのだ。

今年も、岩手から、群馬から、次々と犬ぞり大会のプログラムが届く。

が、しかし、シャリビビ号は引退を決意したのだ。

じゃ、このブログも終わり??

と、思ったのだが、シャビハハにとっては、シャーリーとビビはいつまでも橇犬なのだ。
牧羊犬と鳥猟犬なんだけど、橇犬なのだ。
そりを引っ張ることを教えこみ、一緒に雪原を走ったんだから、
もう、牧羊犬でも鳥猟犬でもなくなって、橇犬なんだ。 (ほんとか??)

なので、そのうち気が変わって、またどこかで犬ぞりごっこでもするかもしれないので、
一応ブログは続行しますだ。

それにしても、大網白里の冬はすっきり涼しくてさわやかだ・・・








# by sharibibi | 2012-01-15 22:46 | Comments(0)

初逃走☠  

おいっ! ビビさんっ!!

2時間近くテケテケ散歩して、

シャーリーはスンナリと家に入ったのに、

ビビときたら、ハーネスをはずした途端、逃走ときたもんだ。

空き地をつっきって、いつもの 「生ごみたい肥」 に向かって突進。

シャビハハは、「ビビ~~ッ!!!」 「待て~~っ!!」  「とまれ~~っ!!」

と、絶叫しながら大股でドカドカ追いかけた。

「逃がしてたまるか、生ごみ食わせてなるものか!!」

と突っ走る。

ビビたん、50mぐらいで、シャビハハの迫力に負けたのか、Uターンした。

思いっきり怒鳴られた。

なぜか、「座れっ!!  伏せっ!!  あほっ!!」

って怒鳴られて、すごすごと家に入った。

シャビハハ、家に入って気がついた。

のどがかれて痛い。

どんだけ叫んだ?? (爆)

昨年、夜中に脱走された時も、シャビユキと叫んだもんだから、

近所の家の窓がガラガラ開いたっけな・・・(汗)

もう、いいかげんにしてください、ビビさん。

調子の悪かった足首がまた痛くなったじゃないかよ。

やっと薬指のピンが抜けて、ピアノもばっちり弾けるようになったんだし、

今年はシャーリー&ビビの健康管理に万全を尽くして、自分の老化も食い止める予定だったのに!!

油断も隙もない逃走ビビは健在でありました。 マル











 






# by sharibibi | 2012-01-13 00:31 | Comments(2)

大変だった10月☠  

大変なんです。
ブログ更新もままならないほど・・・



10月3日に手術しました。
まだワイヤー4本刺さっままです。

以前、といっても2年半以上もかなり前から左手薬指の第2関節が腫れ始め、曲げるのも大変、痛みも大変、当然整形外科で診察してもらったのに、「これは治りません。」 (!!)
と、あっさり投げ出され、
シャビハハは、
「治らないってどういうことよ・・?」
と疑問に思いつつも、ピアノを弾きまくり、庭仕事も頑張っていた。
もちろん、自分なりにケアはしていた。
毎晩シップして、テーピングして、コラーゲンやらMSMとかも、
「どうせ効かないべ」
とわかっていながらも飲んでみた。
そして、同じピアノ教室に学ぶ60代の女性が、「一発で腱鞘炎治ったわよ」 という医者を紹介してくれたので、我が家から電車で2時間かかる東京赤坂の診療所まで、神経ブロック&炎症止めの注射を打ってもらいに、3週間置き3回を2回クールで通った。
痛みも腫れも治まり、医者は、
「無理な肉体労働以外は、ピアノも家事もOKですよ」
と言うから、ふつうに家事をこなし、犬の散歩は主に右手で、ピアノも左手の負担が少ない曲を選択して発表会にも2度出演した。

が、またまた腫れ始めて、レントゲンでは軟骨消滅、第二関節の両脇には山のように骨が出っ張り、関節の上下には穴があいてきた・・・☠
医者いわく、
「このままほっといたら、指は短くなるし、痛みも減ることはないから、骨が若いうちに固定手術しましょう。」

要するに、指一本使い物にならなくなるわけ?!

と思ったら、第二関節だけ固定しても、ピアノは弾けるし、日常生活に支障はないんだと。

ま、その言葉を信じて、海外旅行一回分位の大枚はたいて (原因不明の病気なので保険はきかない!)、
手術を受けたわけです。
腫れた関節を削り、削った骨の粉(?)を、炎症であいた穴に埋め、腫れて伸びた指の肉をトリミングして、太さ1mm弱のワイヤーを4本すじかいに刺し、関節のしわに沿って2mm間隔で10針縫って、手術終了。
手術中は、しっかり目を開けて、医者の実況中継を聞きながら、途中何度かレントゲンを撮った写真を見てました。
もちろん手術されてる手は隠されてたけど。(笑)
術後は二晩眠れないほど傷んだし、2週間は、「指ちぎって捨てたい」 と思うほどビリビリしたのだが、
2週間たったら、いつのまにか編み物してた・・・
右手だけでシャリビビのリード持って、5km散歩も慣行してた・・・

あさって病院行く日だが、ワイヤー抜けるだろうか・・・

早くピアノ弾きたい
両手で料理したい
シャリビビとアジ練したい

私は、原因不明で治療法もない変な関節炎にかかったとはいえ、左手の薬指。
右手でなくてよかった、と思うしかないでしょ?
リウマチの痛み、骨のガンの痛みに比べたら微々たる痛みだろうし、死の恐怖もない。
余計なことは考えないで、「ありがたい」 と思うことにした。

が、右手だけでブログを打つのはめんどくさい! (爆)

チャリレースの記事もしっかり書いたのに、打ち間違えて消してしまったではないかっ! (号泣)

実は、チャリレースの日、2頭引き260mチャリレースの後、昼休みをはさんでシャーリーに異変が起きたのだ。
シャビハハは指のこともあり見学に徹していたのだが、シャーリーにおしっこさせようとしたら、グイグイ引っぱてたシャリの後ろ足が棒のようになり、「おかしい」 と思ったのもつかのま、よだれも出てきたので、
「どこか近くの動物病院へ!」
と、シャリを車の後ろ座席に横にしたのだが、シャリは嫌がり下りようとした。
で、シャビハハは、シャリを抱っこして、日蔭の芝生に横にして、レース観戦してたシャビ父やシャビユキを呼んでこようとしたその時、シャリが仰向けになってけいれんのよいに左右に激しく暴れだしたのだ。
シャビハハは、競技場へ向かって絶叫したら、シャビユキが走ってきた。
その時、シャリの動きは止まっていたのだが、シャリの意識はあったんだかなかったんだか・・・?
もう、とにかく、「ダメ!?」 と思った瞬間であった。

急きょ、主催者の方が駆け付けてくれて、
「熱中症では?」
と、シャリにペットボトルの水をジャバジャバかけてくれた。

「熱中症?!」

気温24度、車は日蔭に置いてたし、たった260m走って、「熱中症」 とは想像もしてなかった・・・

近くの動物病院は、日曜ということもあってどこも開業してなくて、
「3時間かかるけど、いきつけの病院は日曜もやってますので、急ぎ帰ります。」
と伝えて、残りの競技はキャンセルして帰ることにした。

車中、シャリの意識ははっきりしてきて、トロンとしていた目もあいてきて、1時間ほどで後ろ足もしっかりして、車から下りて水で薄めたポカリをゴクゴク飲んだ。

シャーリー11歳半。
たぶん、走った後の体温調節がうまくいかなくて、熱中症の症状になったのでは? と、素人なりに考えてます。
ひとつ言えることは、
「もう、激しい運動は無理」
ということでしょうか・・・

犬ぞり、草アジ、エクストリーム、運動会、
シャーリーのおかげで、たくさんの楽しい経験をしてきたから、
もうあとは長生きさせることに専念したいと思います。

ビビ??

あの子はまだまだ現役ですよ。 (笑)
まだまだ大暴れしてますから。 (爆)





とにもかくにも、
ドグタウンのスタッフの皆さま、
「シャーリーに沢山水をかけてくれて、ありがとうございました!!!」







# by sharibibi | 2011-10-31 12:29 | Comments(4)

群馬県昭和村チャリレース  

ドグタウン主催のチャリレースに参加してきました!

下は、シャリビビ号の2頭引きオープン260mのチャリレースです。

# by sharibibi | 2011-10-24 13:07 | Comments(2)

チャリレース イン 群馬  

10月23日(日)に群馬県昭和村でドグタウン主催のチャリレースあります。
正式な名称は
「ケーナインサイクル&ザ・レース」
だそうです。 
舌かみそうなので、「チャリレース」 にします。 (爆)

ひっぱり隊のブリちゃん達、おもいっきり引っ張るチャンスですよっ!!

って、まちがってもワンがこれ読むはずないか・・・

しかも、一か月以上もブログ更新してなかったし。 (反省)

この二カ月、暑かった・・・
ただ一言、
「暑かった」

だから、ブログ更新する気力体力、おまけにネタもなかったんです。
うちのワンズもとろけて動きませんでしたから。

で、待ちに待った秋が来て、
イベントシーズン到来!!

シャビ家のエントリーは、
サイクルレース、2ドッグ300m、マッシャー(?)シャビユキ
ドッグトレッキング、1ドッグ(シャーリー)200m、マッシャー(?)シャビハハ
ドッグトレッキング、1ドッグ(ビビ)100m、マッシャー(?)ビビちゃんの友達
シャビ父のエントリー種目未決定 (たぶんドッグトレッキング、父は重たいからチャリは無理かな?)

ルアーコーシングもビビが出るかも

さぁ~~!! トレーニングするだよっ!!

って、もう近所の車道で自転車2頭引きの練習したけど、
ビビたん、張り切りすぎて
パッドすりむけちゃいましたとさ・・・(汗)






# by sharibibi | 2011-09-29 01:18 | Comments(0)

うらやましい体験  

シャ日姉が夜中に電話してきた。

「おかあさん! 野鳥のヒナを拾ってしまっただよ! まだ巣立ち前のヒナだよ」

以下、シャビ姉→姉、 シャビハハ→ハ

姉 「アパートのドア開けたら、手すりにつかまってヒナが寝てたのよ。 保護しないわけにはいかないでしょ?」

ハ 「ふつうは保護しちゃいけないんだけど、アパートの手すりじゃ、猫に食べてください、って言ってるようなもんだね。」

姉 「口あけるから、脱脂綿に水ふくませてあげたら飲んだよ」

ハ (野鳥図鑑を見ながら) 「写メ送ってよ」
   (送られた写メを見て) 「ヒヨドリかなぁ~~」  

姉 「ムクドリだと思う」

ハ 「くちばし黄色じゃないからムクドリじゃないんじゃない?」
   「それにしてもまだ小さいよね・・・」

姉 「近所にムクドリのつがいを見かけるんだよね。 巣から落ちたのかなぁ?」

ハ 「野鳥は木の実だけじゃなくて虫を食べないと生きていけないから、人間には育てられないよ。」

姉 「うん。 とりあえずネットで調べて、明日巣に返せないようならミルワームを食べさせてみる」

で、翌朝5時半にシャビ姉からメールあり。
4時半から外で異常にやかましい野鳥の鳴き声がするから、きっと親鳥がヒナを探してるんだと思い、ヒナを外へ連れ出したら、あっという間に親鳥が迎えにきて、次の瞬間ヒナも5mほど飛んで姿を消した、とのこと。
ネットで調べたら、ムクドリではなくてヒヨドリだったらしく、ヒヨドリは巣立ちが早くて、親鳥は2週間くらいは一日中ヒナを探しながら餌を与えるんだと。
夜は一羽で寝る練習もするんだと。
寝る練習場所がたまたまシャビ姉のアパートの玄関前だったわけね。 (笑)

そ、それにしても、シャビハハも見たこともない、親鳥とヒナの対面、
感動的な瞬間!!
親鳥は本能だけでそこまでヒナを探すのでしょうか?
「愛情」 があるとしか思えないのですが・・・

それにしても貴重な体験である。
そんなチャンスに恵まれたのも、シャビ姉に動物愛護の心があるからだと思う。

いやぁ~~~、かぁちゃんも見たかっただよぉ~~  (爆)







# by sharibibi | 2011-08-18 09:59 | Comments(2)

あちぃ~~  

今朝は6時すぎから1時間弱シャリビビと散歩した。

三沢からこちらに越してきてすぐに、

「好きです、大網白里❤」

というキャッチフレーズを作ったくらい、大網白里の田園風景が気に入ったのだが、

最近やけに、三沢にいた頃、真夏にシャリビビを車に乗せてよく散歩へ行った、上北の町営牧場、
「ハンズ」
が懐かしくて・・・
やませでジメジメと涼しかった三沢とはいえ、真夏には32度前後になることも多かったから、
牧場周辺の街路樹の日陰を散歩したっけな。
日陰は涼しかったな。

日陰・・・

大網白里に、「日陰」 は、ないっ!!!

田んぼだらけの平野に 「日陰」 はないのだっ

早朝の散歩とはいえ、朝日で十分日に焼ける。
スタンドカラーの長袖、長ズボン、軍手に帽子、
それでも、どんどん日に焼ける。

「大網焼け」

という言葉まであるそうな・・・

街路樹ない、住宅ない、商店街ない、もちろんビルもない、日陰ができるわけない。

だから、ハンズの街路樹がやたらと懐かしいわけね。

とっても小麦色の私、海へなぞ一回も行ってないですから。 (爆)

名誉?の大網焼けに加えて、結膜下出血とやらで、右目が血の海化現象。 (泣)

夏バテみたいです・・・

省エネで室内温度28度でグダグダ状態なのに、病院代で3,000円飛んでいくなんて、


かえって出費が増えただけじゃぁ~~~~んっ!!





# by sharibibi | 2011-08-08 16:24 | Comments(2)

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